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ブログを書くデメリットまとめ【ブロガー・収益化ブログやるデメリット・趣味ブログ】

収益化を目指してブログを書くデメリットをまとめました!

ブログは収益化できるまで時間がかかる・半年~1年【ブログを書くデメリット】

ブログは始める人は多いですが、収益化できるまでに辞めてしまう人も多いです。

というのも、最初の半年ぐらいはほとんど収入にならないからです。

会社で働きながら副業をする場合、アルバイトをすれば働くごとに時給でお金がもらえます。

しかし、ブログの場合は最初のうちはどんなに頑張って作業しても1円ももらえません。

上手くいけば、ブログを始めて半年で月に数万円稼げるところまでいける人もいますが、収益化できない人のほうが多いと思います。

ブログは結果が出るまでに半年~1年はどうしてもかかってしまうので、その期間を耐えられない人にとっては辛いですね。

孤独な作業に耐えられない人にとってはきつい【ブログを書くのが辛い・大変】

ブログは基本的に1人の作業がずっと続きます。

記事を書いて、ネタになりそうな情報を調べて、分析して、リライトして、など1人で毎日淡々と作業をこなします。

僕は1人の作業が好きなので苦にならないですが、みんなでワイワイ働きたい人にとっては苦痛だと思います。

ライバルが多い【ブログ収益化の難しさと対策・デメリット】

ブログは参入障壁が低くて誰でもできるがゆえに、ライバルも多いです。

たとえば英語が得意な人が「英語のサイト」を作りたいとします。

しかし、英語のサイトはすでにインターネット上に山ほどあります。

できれば、ネットでライバルサイトを観てみることをおすすめします。

そして

「こんなにたくさん英語サイトがすでにあるなら、自分が書く必要ないじゃん」

と絶望してしまうかもしれません。

コツとしては「隙間産業」というか「ニッチ」を狙うことですね。

すでにある英語のサイトに書いてないことは何なのか。

たとえば英語の文法の解説サイトはたくさんあるけれど、「発音」について分かりやすく解説しているサイトはあまりないな、と感じたとします。

その場合は自分で「英語の発音」だけに特化した英語サイトを作るというのもありですね。

ブログは収入が不安定【ブログを始めるデメリット・不安】

ブログである程度稼げるようになっても、そこで安心できません。

というのも、「Googleアップデート」などある日突然自分のサイトのアクセスが減って、収益が下がってしまうことがあるからです。

ブログ収入は完全に安定させることはできませんが、リスクヘッジとしてはサイトを複数持つことをおすすめします。

5つのサイトで稼げるようになれば、1つか2つのサイトで収益が減っても他のサイトでカバーできます。

よってブログは1サイト作って終わりではなく、慣れてきたら2サイト目、3サイト目をどんどん立ち上げていくのがいいでしょう。

また、YouTubeやnoteなど、他の方法でも収入を得てリスク分散をしているブロガーも増えてきましたね。

ブログをやるデメリットまとめ

・収益化まで時間がかかる  →収益化に半年~1年はかかるのを覚悟しておこう!

・作業が孤独! →1人の作業が苦手な人には向いてない!

・ライバルサイトが多い!  →ニッチを狙おう!

・ブログは収入が不安定  →サイトを複数運営しよう!