未分類

ブログの文字数は1000~2000文字がおすすめ【SEO・500は少ない?多すぎ・関係ない?】

ブログの文字数は1記事1000~2000文字で書いて、アクセスが増えてきたら情報を追記するのおすすめです!

ブログの文字数は平均何文字が良いか・SEO的には長いほうが有利・2021年

まず大前提として、ブログの文字数は長いほうがSEO的に有利です。

2021年時点では数年前に比べて長文有利の傾向は減っていますが、とはいえやはり有利なのに変わりありません。

たとえば「クリームパンおすすめ●選」という記事を書くとしましょう。

「クリームパンおすすめ5選」で1500文字で書いた記事

「クリームパンおすすめ20選」で6000文字書いた記事

の2つがあるとします。

文字数が多いほうが、いろんなクリームパンを紹介できます。

ハート形のクリームパンとか、高級クリームパンとか。

ネットで検索するときに

「クリームパン 高級」

というキーワードでもし検索する人がいたら、6000文字書いた記事のほうがヒットしやすいですよね。

つまりブログは文字数が長いほうが

 

「検索キーワード」

 

を取りやすいんですね。

その結果、アクセスが増えやすいことになります。

ただし、なんですよ。

 

文字数が多ければ絶対アクセスがくるかというとそうでもないのが、ブログの難しいところです。

 

たとえばクリームパンの例だと、パン屋とか大手サイトが書いているクリームパンの記事がすでにたくさんあって、個人ブロガーが記事を書いても絶対に勝てない、みたいなこともあるんですよ。

せっかく一生懸命6000文字書いてもアクセスが全然来ない、ということは普通にありえます。

しかも、毎回6000文字の記事を書いていたら更新し続けるのも大変ですよね。

ブログの記事はアクセスがきてからリライトをして情報を追記する。あとから文字数を増やす

当ブログのおすすめのやり方は1000文字~2000文字ぐらいの長さで、記事をどんどんテンポよく書いていきます。

500文字だと書けることが少なすぎるので、1000文字は書くのがおすすめです。

何か月かすると、記事の中のいくつかがアクセスがきはじめます。

 

その段階で、アクセスがきていたり検索キーワードの順位が上がっている記事だけリライトして情報を追記すればいいんですね。

 

最初は1500文字の記事だったものが、リライトしていくうちに5000文字になったり増えていきます。

記事を書く段階では、アクセスがくるかどうかは未知数です。

これはブログで稼いでいるベテランでも同じです。

絶対にアクセスがくると分かっている状況は、ほぼありません。

とりあえず書いてみて、アクセスがきたりキーワードが上がってきたりしてから追記していけばいいんですね。

特に初心者は、最初から一生懸命長文の記事を書いても無駄に終わる可能性が高いので、まずは記事数を増やすことを意識したほうがいいでしょう。

ブログの文字数戦略を恋愛に例えると……多すぎも少ないのもよくない

ここまで書いた内容を恋愛にたとえると……

まず、異性10人ぐらいに軽いジャブのメッセージを送ります。

「久しぶり!この前話してた●●はどうなった?」

みたいな軽い内容ですね。

で、10人の異性のうち反応の良い返信がきた異性に、本気のメッセージを送ったり食事に誘ったりする感じですね。

最初は様子をみて、いけそうと思ったところにエネルギーを注力するのが効率的です。

ブログの文字数についてまとめ・1000文字~2000文字で書いてアクセスがきた記事は情報を追記

・ブログの文字数は長いほうがSEO的には有利だが、絶対にアクセスがくるわけではない。

・特に初心者のうちは、すべての記事を長い文字数で書いても無駄に終わりがち

・文字数は1000文字~2000文字ぐらいの短めにして記事更新を増やす

・アクセスがきたり検索キーワードが上位に上がってきた記事を、リライトして情報を追記する

・最初は様子を見て、いけそうと思ったところにエネルギーを注力するのはブログも恋愛も一緒